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2015-06-25

数日前まで、The Summing Up を聴いていた。そのあと、マタイの福音書、そしてこの数日はヨハネの福音書の英語版を聴いている。自分は特にキリスト教を信じているわけではない。聴いて面白と思うのは、その当時の習慣や文化について思いを巡らすことができるのである。

イエスの時代は、お酒はワインだけである。ビールやウオッカなどは出てこない。最後の晩餐でもパンとお酒だけか、これを自分の血と思ってワインを飲め、これを自分の肉体だと思って、パンを食べろ、いったい何を言いたいのか?異教徒である自分には分かりかねる。

また、イエスは十字架に架けられたときに、神に向かって叫ぶのだが、Why do you forsake me? である。イエスが神の子ならばなぜこのようなことを叫ぶのか、なぜ神は助けに来ないのか?謎は深まるばかりである。

ヨハネの福音書の冒頭はかっこいい。始めに言葉があった。In the beginning there was a word. なにやら哲学的な掲示がある。ヨハネは荒野に叫ぶ声a voice in the wilderness である。その当時のユダヤの地を想像すると、迫力があるように思える。さて、ヨハネの福音書は聴き始めたばかりだが、面白そうな箇所はEvernote に打ち込んで、このブログで紹介していきたい。

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